国土交通省 中部地方整備局 名古屋港湾空港技術調査事務所

沿革

国土交通省中部地方整備局名古屋港湾空港技術調査事務所は、中部地域における港湾・航路・海岸・空港などの整備技術に関する業務を一元的に行うことを目的として、平成13年に設置された機関です。広く中部各エリアを横断的に網羅する研究・調査や技術開発など、地域の環境形成や国民の生活に深く関わりを持った非常に重要な業務を行っています。

昭和37年4月(1962年) 伊勢湾港湾建設部に設計室が開設
昭和39年6月(1964年) 伊勢湾港湾建設部から運輸省第五港湾建設局に改組
昭和49年3月(1974年) 伊勢湾水理模型実験場が完成
昭和49年4月(1974年) 水理実験を開始
昭和55年6月(1980年) 波浪実験施設(波浪平面水槽、長水路)が完成
昭和55年7月(1980年) 波浪実験を開始
昭和58年3月(1983年) 波浪実験施設上に開閉式テントが完成
昭和60年12月(1985年) 伊勢湾水理模型実験場内に土質試験室が完成
平成7年1月(1995年) 阪神淡路大震災 大きな破壊力をもって、未曾有の被害をもたらした。(日本で初めての大都市における直下型地震)
平成13年1月(2001年) 国土交通省中部地方整備局名古屋港湾空港技術調査事務所として発足